神経を失った右上の前歯1本が、まわりの歯より暗い色になっていました。歯の内側から専用の薬で白くするウォーキングブリーチで、通院4回で色を明るくしました。
- 治療内容ウォーキングブリーチ
- 本数1本(右上の前歯)
- 通院4回
- 費用15,400円
(税込)
治療前と治療後


中央の線を左右に動かすと、治療前と治療後を見比べられます。治療の結果には個人差があります。


治療前のお口の状態

- 前歯1本だけ暗い色右上の前歯1本が、まわりの歯より暗い色になっていました。
- 神経を失った歯歯の神経を失った歯(失活歯)は、歯の内側から色が暗くなることがあります。この歯は、通常のホワイトニングでは白くなりません。
ウォーキングブリーチを選んだ理由
神経を失った歯を白くする方法には、ウォーキングブリーチ、ラミネートベニア、被せ物(クラウン)があります。3つの方法を比べてご提案しました。
ウォーキングブリーチ
歯の裏側から内側に専用の薬を入れ、歯の内側から白くする方法です。歯の表側を削らずに色を明るくできます。
ラミネートベニア
歯の表面にセラミックの薄い板を貼る方法です。色と形を一緒に整えられます。
被せ物(クラウン)
歯を削り、セラミックの被せ物をかぶせる方法です。歯が大きく欠けている場合などに向いています。
当院では、変色の原因と歯の状態を確かめたうえで、方法ごとの費用と通院回数をご説明してから治療を始めます。
治療の流れ
- ご相談カウンセリング・検査
歯の色のお悩みをうかがい、レントゲンなどで歯の内部と根の治療の状態を確認します。
- 治療薬を入れて仮のふたをする
歯の裏側から内側に専用の薬を入れ、仮のふたをします。
- 通院色の確認・薬の入れ替え
色の変化を見ながら、薬を入れ替えます。この症例では、通院4回で仕上げました。
- 仕上がり歯の裏側を詰めて完了
目標の色になったら薬を取り出し、歯の裏側を詰めます。
院長からのコメント
院長 野田 奈菜失活歯(歯の神経を失った歯)は、通常のホワイトニングでは白くなりません。専用の薬剤を使用することで白くしていきます。
この症例では、右上の前歯1本にウォーキングブリーチを行いました。ほかの歯には、エアフローやホワイトニングの施術を行っています。
失活歯を白くする方法として、ウォーキングブリーチ、ラミネートベニア、クラウンなどの選択肢があります。歯の色味が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
治療の概要
| 主訴 | 前歯1本の変色 |
|---|---|
| 治療内容 | 右上の前歯(1本)のウォーキングブリーチ ※ほかの歯には、エアフロー(歯のクリーニング)とホワイトニングを行っています |
| 通院回数 | 4回 |
| 費用 | 15,400円(税込) ※ウォーキングブリーチの費用です。ほかの歯のエアフロー・ホワイトニングの費用は含みません。 自由診療(保険が適用されない治療)です。 |
| 主なリスク・副作用 |
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Instagramでもご紹介しています
この症例は、院長のInstagramでもご紹介しています。

@dentalnanachan(院長 なな先生)
ウォーキングブリーチ症例紹介
右上の前歯1本・通院4回
神経を取った歯の色が気になる方へ
変色の原因と歯の状態を確かめ、白くする方法と費用をご説明します。お気軽にご相談ください。