こんにちは。院長の野田奈菜です。
突然ですが、
「テレビで見かけるあの芸能人、いつの間にか歯並びがすごく綺麗になってる!」
と感じたことはありませんか?
近年、テレビやYouTube、SNSなどを見ていると、人気タレントやアーティスト、お笑い芸人などが歯列矯正をしていることをオープンに語るケースが非常に増えてきましたよね。
目立たない矯正ができるようになって、従来の表側矯正の金属ワイヤーではなく、透明な装置を使うマウスピース矯正(インビザラインなど)や裏側矯正を選ぶ方が増えました。
今回は、実際にマウスピース矯正を公表している有名人の方々を交えながら、その秘密や大人が気になる疑問を分かりやすく解説していきます。
マウスピース矯正とは?
マウスピース矯正とは、一人ひとりの歯並に合わせて作製された透明な樹脂製のマウスピース(アライナー)を、段階的に交換しながら理想的な位置へ歯を動かしていく治療法です。
従来の「ワイヤー矯正」のように金属のブラケットやワイヤーを歯の表面に固定しないため、「見た目が目立たない」「自分で取り外しができる」という大きな特徴があり、近年大人の矯正治療の主流となっています。
当院では、世界的にも有名なインビザラインというマウスピース矯正を採用しています。

実はあの人も!マウスピース矯正を公表している芸能人5選
仕事が忙しい芸能人の方々ではありますが、実は多くの方がマウスピース矯正で矯正したことを公言しています。ここでは代表的な5人をご紹介します。
① EXIT 兼近大樹さん・りんたろー。さん
明るいキャラクターと高いトーク力で大人気のEXITのお二人。YouTubeチャンネルなどでも、歯科クリニックでマウスピース矯正(インビザライン)を受けていることを公表し、そのリアルな経過や手軽さが話題となりました。多忙なスケジュールやメディア露出が多いお二人でも無理なく続けられる点に、マウスピース矯正の強みが出ています。
② アンガールズ 田中卓志さん
バラエティ番組に欠かせないアンガールズの田中さんも、インビザラインで矯正治療を行ったことを公表している一人です。テレビ番組の企画やラジオなどでも自身の矯正体験についてユーモアを交えて語っており、「大人になってからの矯正でもしっかり綺麗になるんだ!」と多くの人に勇気を与えました。
③ チョコレートプラネット 長田庄平さん
独自のモノマネやコントで大人気のチョコレートプラネット・長田さんも、自身のYouTubeチャンネルでマウスピース矯正をスタートしたことを報告しています。動画内では実際に装置を装着したアップ映像も公開されていますが、画面越しでは装着していることがほとんど分からないほど自然な見た目で話題を集めました。
④ 品川庄司 庄司智春さん
いつもエネルギッシュな庄司智春さんも、自身のYouTubeチャンネルで「マウスピース矯正やってました!」とビフォーアフターを交えて詳しく報告しています。矯正中の装着感や、日常生活でのリアルな感想を語っており、 これから始めようと考えている人にとって非常に参考になる内容となっています。
⑤ 藤井風さん
圧倒的な歌唱力と音楽センスで日本中を魅了するシンガーソングライターの藤井風さん。なんと、大型音楽番組の生放送本番中やライブの最中にもインビザラインのマウスピースを装着していたことを自身のYouTube生配信で告白し、ファンを驚かせました。「大切な本番でも発音やパフォーマンスに支障が出ない」という、マウスピース矯正の高い実用性を証明するエピソードとして有名です。
なぜ芸能人やビジネスパーソンに「マウスピース矯正」が選ばれるのか?
マウスピース矯正は、従来の表側ワイヤー矯正と比べて、目立ちにくく、自分のペースで進めることができ、来院回数を減らすことができるため、芸能人の多くの方が行っている矯正方法です。
ここでは、従来のワイヤー矯正と比較した際の大きなメリットを4つご紹介します。
① 装着していても「目立ちにくい」
芸能人や接客業、営業職など、人と対面する仕事において「見た目の印象」は非常に重要です。インビザラインなどのマウスピースは、薄く透明な医療用プラスチックで作られているため、至近距離で見られても矯正していることがほとんど分かりません。アタッチメントといって、白いプラスチックの突起が歯の表面につきますが、こちらも目立ちにくく、歯に興味がある方がよくみたらついているなくらいです。
人気の番組【世界の果てまで行ってQ】を家族でテレビを見ていた時に、ガンバレルーヤのまひるさんが、「あ、アタッチメントついている、マウスピース矯正しているな」と私は気付きましたが、家族は気付いていませんでした。
② 食事や歯みがきの時に「取り外しができる」
ワイヤー矯正の場合、装置に食べ物が挟まりやすかったり、歯みがきが難しくなったりして虫歯リスクが上がることがネックでした。しかし、マウスピース矯正は食事の時に自分で取り外すことができます。
いつも通りしっかり歯みがきやフロスができるため、お口の中を常に衛生的で清潔に保つことができます。
マウスピースをはめていると少してかった印象になりますが、撮影のときはマウスピースを外せば、矯正しているのが、わかりずらいので、芸能人に人気なのだと思います。
③ 金属アレルギーの心配がない
マウスピースは金属を一切使用していないため、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して装着できます。また、ワイヤーが頬や唇の粘膜に当たって口内炎ができるといった痛みやストレスもほとんどありません。
④ 通院回数が比較的少なく済む
多忙な芸能人やビジネスパーソンにとって、毎月のように長時間の調整に通うのは大きな負担です。マウスピース矯正は、ご自身の自己管理のもとで定期的に新しいものへ交換していくため、通院頻度を比較的少なく(当院だと2-3か月に1回程度、他院では1-6か月程度と病院により異なります)抑えることができます。
4. 患者様からよくあるご質問(Q&A)
当院のカウンセリングでも、大人の方からたくさんのご質問をいただきます。よくある疑問をQ&A形式でお答えします。
Q1. 大人になってから(30代・40代以降)始めても、本当に歯は動きますか?
A. はい、何歳からでも始められます!
「矯正は子どもがやるもの」というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、歯や歯ぐきの健康状態さえ問題なければ、何歳(30代、40代、50代以降)からでも十分に歯を動かすことができます。最近では、人生100年時代を見据えて「自分の歯を長く残すため」「噛み合わせを整えて全身の健康を保つため」に、大人になってから矯正をスタートする方が急増しています。ただし、歯周病や虫歯が進行している場合には、矯正よりも歯周病や虫歯の治療を優先する場合があります。
Q2. 仕事中、喋ったり営業したりする時に影響はありますか?
A. 最初はわずかな違和感がありますが、すぐに慣れます。
マウスピースを装着し始めた最初の数日間は、少し舌が当たったり発音しづらく感じたりすることがあります。しかし、ほとんどの方は1〜2週間程度で慣れて通常通りにお仕事や会話ができるようになります。また、大切なプレゼンの時や商談の時など、どうしてもという大事な場面では一時的に外していただくことも可能です(※1日の装着時間を守ることは必要です)。
Q3. 痛みはどのくらいありますか?
A. ワイヤー矯正に比べて「痛みが少ない」と言われています。
新しいマウスピースに交換した直後は、締め付けられるような軽い圧迫感や鈍痛を感じることがありますが、これは歯が計画通りに動き始めている正常な反応です。ワイヤーのように金属が突き刺さるような強い痛みや口内炎の心配が少ないため、痛みに敏感な方でも安心してお使いいただけます。
まずは「無料カウンセリング」で矯正相談から可能です。
東京日本橋クレア歯科・矯正歯科では、マウスピース矯正だけでなく、表側矯正、裏側矯正、部分矯正など様々な治療が可能です。
また、保険治療も行えますので、虫歯が出来た場合、虫歯の治療も可能です。
モニター様も募集しており、モニターの方は通常価格よりも値段を抑えて矯正することが可能ですし、3分割までは無金利で当院にて分割が可能です。
また、最近芸能人の多くは、矯正後に、削らないラミネートベニアにて、歯の形や色味を整えている方が多いです。
ラミネートベニアも無料シミュレーションが可能ですので、お気軽にご相談下さい。
【医院情報】
東京日本橋クレア歯科・矯正歯科
Tokyo Nihombashi Clair Dental & Orthodontics
住所:〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町8番 14号日本橋三越前アムフラット壱番館1階
電話番号:03-6661-6604
FAX:03-6661-6605
アクセス:東京メトロ 銀座線・半蔵門線三越前駅 徒歩5分
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