神経を取った歯の変色と、古くなった虫歯治療の跡。上の前歯8本の色と形を、歯を削らないラミネートベニアで整えました。
- 治療内容削らないラミネートベニア
- 本数上の前歯 8本
- 通院回数2回
- 費用528,000円
(8本の総額)
治療前と治療後




中央の線を左右に動かすと、治療前と治療後を見比べられます。治療の結果には個人差があります。


治療前のお口の状態

- 神経を取った歯の変色以前に神経を取った歯が、根元から黄色っぽく変色していました。
- 古くなった虫歯治療の跡歯と歯の間の詰め物が古くなり、歯との色の境目が目立っていました。
- 歯の先のギザギザ歯の先の長さがそろっておらず、前歯のラインがギザギザに見えていました。
ラミネートベニアを選んだ理由
前歯の色や形を整える方法は、ひとつではありません。今回のお悩みに合わせて、3つの方法を比べてご提案しました。
ホワイトニング
歯そのものの色を明るくする方法です。詰め物の色は変わらず、神経を取った歯の変色も白くなりにくいため、今回のお悩みには向きませんでした。
セラミックの被せ物
色も形も大きく変えられますが、歯の全体を削って形を整える必要があります。
ラミネートベニア
歯の表面に薄いセラミックを貼り付けて、色と形を一緒に整えます。今回は歯を削らずに貼る方法で治療しました。
当院では、歯の表面を少し整えてから貼る方法と、まったく削らずに貼る方法を、お口の状態とご希望をうかがいながら一緒に決めていきます。治療を始める前に、仕上がりのシミュレーションを無料でご覧いただけます。
治療の流れ
- ご相談無料相談・仕上がりのシミュレーション
お悩みをうかがい、どのような色と形に仕上がるかをシミュレーションで一緒に確認します。
- 1回目検査と型取り
お口の状態を検査し、ベニアの色と形を決めて、型を取ります。
- 2回目ベニアの装着
できあがったベニアを1本ずつ貼り付け、見た目と噛み合わせを確認して治療完了です。
院長からのコメント
院長 野田 奈菜神経を取った歯の変色や、昔の治療の跡は、ホワイトニングだけでは整えきれないことがあります。今回は歯を削らずに、8本の色と形、歯の先のラインまでそろえることができました。
「できるだけ歯を削りたくない」という方も、まずはシミュレーションで仕上がりをご覧ください。どの方法が合っているか、一緒に考えていきましょう。
治療の概要
| 主訴 | 前歯の色のばらつき(神経を取った歯の変色)と、古くなった虫歯治療の跡、歯の先のギザギザが気になる |
|---|---|
| 治療内容 | 削らないラミネートベニア(上の前歯8本) |
| 通院回数 | 2回 |
| 費用 | 528,000円(8本の総額) 自由診療(保険が適用されない治療)です。 |
| 主なリスク・副作用 |
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Instagramでもご紹介しています
この症例は、院長のInstagramでもご紹介しています。治療のポイントを書き込んだ写真もご覧いただけます。

@dentalnanachan(院長 なな先生)
削らないラミネートベニア症例
上の前歯8本・治療回数2回
前歯の色や形が気になる方へ
無料相談で、仕上がりのシミュレーションをご覧いただけます。削る量を抑えた治療をご希望の方も、お気軽にご相談ください。