お子様の受け口(反対咬合)。小児矯正(プレオルソ)で、約5か月で前歯の噛み合わせを改善しました。
- 治療内容小児矯正(プレオルソ)
- 治療期間約5か月
- 通院2〜3か月に1回
- 費用88,000円
(税込)
治療前と治療後


中央の線を左右に動かすと、治療前と治療後を見比べられます。治療の結果には個人差があります。


治療前のお口の状態

- 受け口(反対咬合)噛んだときに、下の前歯が上の前歯より前に出ていました。
小児矯正(プレオルソ)を選んだ理由
お子様の受け口は、成長の時期に合わせて治療を始めることが大切です。治療の時期と方法を比べてご提案しました。
成長を待って様子を見る
治療を始めずに、成長を見守る方法です。受け口のままだと、骨の成長がその形に合わせて進むことがあります。
大人になってからの矯正
歯が生えそろった後に、ワイヤーやマウスピースで矯正する方法です。骨の形によっては、治療が大がかりになることがあります。
小児矯正(プレオルソ)
やわらかいマウスピース型の装置を、主に寝ている間と日中の決まった時間に付けて、噛み合わせを整える方法です。
反対咬合の場合は、早めの矯正相談をおすすめしています。矯正相談は無料です。
治療の流れ
- ご相談無料の矯正相談
噛み合わせのお悩みをうかがい、治療を始める時期と方法をご説明します。
- 検査検査・診断
お口の状態を調べ、プレオルソで治療できるかを確かめます。
- 開始装置のお渡し
装置の付け方と、付けておく時間をお子様と保護者の方にご説明します。
- 約5か月2〜3か月に1回の確認
噛み合わせの変化と装置の使い方を確認します。
院長からのコメント
院長 野田 奈菜プレオルソの装着時間をしっかり守ってくださったことで、きれいに反対咬合が治りました。
子供のころに受け口を治すことで、骨の成長も良い方向に促すことができます。反対咬合の場合は、早めに矯正相談をお勧めします。
治療の概要
| 主訴 | 反対咬合、受け口を治したい |
|---|---|
| 治療内容 | 小児矯正(プレオルソ) |
| 治療期間 | 約5か月(2〜3か月に1回のご来院) |
| 費用 | 88,000円(税込) 自由診療(保険が適用されない治療)です。 |
| 主なリスク・副作用 |
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Instagramでもご紹介しています
この症例は、院長のInstagramでもご紹介しています。治療のポイントを書き込んだ写真もご覧いただけます。

@dentalnanachan(院長 なな先生)
受け口・反対咬合の症例
小児矯正(プレオルソ)約5か月
お子様の噛み合わせが気になる方へ
治療を始める時期の目安を、無料の矯正相談でご説明します。お気軽にご相談ください。